巷の無添加シャンプーに騙されないでください!

「無添加シャンプー」の意外な落とし穴とは?

 

ノンシリコンシャンプー、オイルシャンプー、オーガニックシャンプーなど、
近年シャンプーには様々な種類が登場しています。

 

その中でも、シャンプーによって頭皮に痛みが出てしまう敏感肌の人に注目されているのが、
「無添加シャンプー」と呼ぼれるシャンプーです。

 

「無添加ということは体に害のある成分が入っていないんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、そこにはある落とし穴があったんです。

 

今回は無添加シャンプーの意外な落とし穴についてチェックしていきましょう!

 

「無添加シャンプー」ってそもそも何?

 

シャンプーだけではなく、いろいろな商品についている「無添加」の表記。
そもそも「無添加」とは何を指しているのでしょうか?

 

無添加とは、「表示指定成分が含まれていない」という意味です。
表示指定成分とは、1980年に旧厚生省が「ごくまれにアレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れのある成分」として定めた103種類の成分のことです。

 

これらの成分が含まれていないシャンプーが「無添加シャンプー」として販売されているんです。

 

無添加だからといって安心できるとは限らない!?

 

この表示指定成分は30年以上前に決められた成分で、
現在はそれら以外にも多くの有害な成分が存在しています。

 

旧厚生省が定めた成分が入っていないからといって安易に使用してしまうと、
思わぬアレルギーや皮膚障害を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

また、防腐剤無添加のシャンプーの場合は冷蔵庫保存するように注意書きに書かれていますが、
それを知らずに浴室に放置しておくと雑菌が繁殖して頭皮のトラブルを引き起こしてしまいます。

 

成分だけではなく保存方法にも十分注意する必要があるのです。

 

 

無添加シャンプーを安易に信用してはいけないことが分かったところで、
敏感肌の人はどのような点に注意してシャンプーを選べばいいのかを紹介します。

 

敏感肌の人がシャンプーを選ぶポイントとは?

 

アミノ酸洗浄成分を使用したシャンプーである

 

ノンシリコンシャンプーである

 

着色料などの添加物を含んでいない

 

 

以上の3点が、敏感肌の人がシャンプーを選ぶ際に知っておくべきポイントです。
これらのポイントを踏まえて、敏感肌の人におすすめの低刺激シャンプーを紹介します!

 

低刺激シャンプーおすすめランキング!

 

1位 チャップアップシャンプー

 

2位 クイーンズバスルーム

 

3位 ボタニカルシャンプー

 

ランキング1位のチャップアップシャンプーとは?